霧人は甘いものが大好きで、主人公にお菓子を買ってくるように命令してきます。
しかし、味の好みに非常にうるさく、こだわりが強いため、
霧人の好みに合うお菓子を買ってこなければなりません。
どのお菓子を買うか選択肢が出るので、正しいものを買いましょう。

もし間違ったお菓子を買ってくる (仕事に失敗する)と、
霧人からの「お仕置き」を受けることになります。

わざとお仕事を失敗してみるのも、 また一興?




霧人:おい、今す ぐに カステーラを買って来い! 三十分以内だ!

主人公:は、は い!  かしこまりました!!
霧人:どの店のカステーラか、覚えているな? 僕が先日教えた店だ。
主人公:う、ええ と……確か……。
霧人:……まさか君、 覚えていないのか? 
主人の好みを把握していないなんて、使用人失格だな。
当然、お仕置きだ! さて、今日はどうしてやろうか……くっくっく!




使用人として、霧人の好みを普段から覚えておくとよいでしょう。
でも稀に、理不尽なお仕置きも……!?

※お仕事に失敗しても、物語の分岐に影響はありません。
わざと失敗して、お仕置きを受けまくってみるのもアリです。




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